目的を決める4つのステップ

どうも愚直に実践している片岡(@k_jissen)です!

 

目的を持って日々行動していますか?

目的がしっかりしていると行動に迷いがなくなります。

目的の決め方を解説してきます。

 

目的を決める方法

片岡将太
片岡将太

店の目的はなんですか?

人生の目的はなんですか?

サッと答えられる様にしておきましょう!

4つのステップで目的を決める方法を説明していきます。

 

目的とは?

 実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。「当初の目的を達成する」「目的にかなう」「旅行の目的」

 倫理学で、理性ないし意志が、行為に先だって行為を規定し、方向づけるもの。

出展:goo辞書

 

行動の指針となるものですね。

目的がないと行動に迷いが生じたり、選択を迷うことが多くなります。

人生の目的、仕事の目的、子育ても目的など様々な目的があります。

 

そして、目的は変えても構わないのです。

自分の理想でないと目的にする意味がありません。

 

STEP1. 大きなビジョンを掲げよう

目的は大きなビジョンを掲げましょう。

他の人に笑われても構いません。

あなたの理想を考えましょう。

 

例えば、「日本中の人に店を知ってもらいたい」や、「遠方から私に会いにきてくれる様な人物になりたい」とかこんな感じです。

 

間違ってはいけないのが、ここで「全都道府県に出店する」や「食べログ星4にする」という感じではダメです。

これらは目標となります。

 

目的と目標の違いがわかっていない方も多くいます。

目的:「日本中の人に店を知ってもらいたい」

目標:「全都道府県に出店する」

こうなります。

 

目標は目的を果たすための、行動指針となります。

目的がしっかりと決まっていないと、目標は意味を持ちません。

 

STEP2. 過去から自分をみる

目的を決める際、過去の自分を参考にしましょう。

これまで、あなたはどんな環境で、何を考えて育ってきましたか?

その頃の気持ちを思い出してくださ。

 

今の店を始めたきっかけはなんでしょう?

始めた時の気持ちを思い出してください。

 

初心の頃に思っていた気持ちは今でも持っていますか?

「そう言えば、最近忙しくて忘れていた」そういうオーナーもよくいらっしゃいます。

 

小さい頃、学生時代、仕事を始めた頃、その時々に先のビジョンを持っています。

そこを掘り返して、自分はどういう人間で、何をしたいのかを再確認しましょう。

 

STEP3. 未来の自分をみる

ステップ2で掘り返した過去の自分、そして、現在を線引きすると、未来が見えてきます。

 

未来の自分はどうなっていたいか、これが目的になります。

過去の気持ちと今が同じなら、未来はその延長線上にあります。

「世界中の人に美味しいものを届けたい」と思い料理を始め、今もその気持ちがあるのなら目的は「世界中の人に美味しいものを届ける」となります。

 

過去と今が異なる場合は、どう変化したのかを踏まえ現在の気持ちから目的を作りましょう。

「世界中の人に美味しいものを届けたい」と思い料理を始めたが、今は「お客さんの笑顔が見たい」とう変わっているとします。

その場合は、始めた頃の「美味しいものを届けたい」という気持ちは現在も持っていることになりますよね。

目的は「店のファンに美味しいものを届け笑顔にする」この様に作りましょう。

 

STEP4. 目的は紙に書く

目的が完成したら紙に書いておきましょう。

いつもに目に入る所に貼っておくと効果的です。

また、スマホのリマインダーを活用して、1日数回目的を強制的にみる時間を作るというのも一つの手です。

 

毎日見る事によってブレない店つくりをしていけます。

あなたの店の進展にも大きく関わってきます。

紙に書くなんて簡単な事、これが行動に移せてない人がほとんどです。

 

この人一つの行動で、あなたはブレず進める様になります。

ぜひ、実践してください。

 

まとめ

目的はあなたがどうなりたいかです。

目標は目的があって意味をなします。

目的があやふやのままでは店の方針もあやふやになってしまいます。

1年に1度目的を見直すタイミングを作っても良いでしょう。

目的をしっかり立ててブレない人生を生きましょう。