目的を果たす7段階

どうも愚直に実践している片岡(@k_jissen)です!

目的を果たすには、順序があります。

順序をしっかり、守ればスムーズに果たすことができます。

目的を果たす7段階

 

片岡将太
片岡将太

行動できません。

この言葉よく聞きます。

私のクライアントにも多くいるので、今回は行動のためにすべきことを書き連ねました。

第1段階:目的を決める

まずは目的を決めましょう。

目的とはあなたのビジョンの形成です。

それは中長期的なものが多いです。

よく目標との違いがわかっていない方もいてます。

 

このツイートを参考にしてください。

 

あなたの果たしたい目標を言語化し、紙に書きましょう。

目的は大きなもので構いません。

あなたの人生の指針です。

 

 

第2段階:目標を決める

続いて目標です。

第1段階で決めた目的を果たすための、通過ポイントです。

 

例えば、「英語を使った仕事をしたい」が目的の場合は

「TOEIC700点」や「英検1級」が目標となります。

 

目的から逆算し、目標を立てるのです。

ここでの目標は少し、難しいかもと思う程度にしてください。

全く達成できなさそうなものは行動できなくなるのでダメです。

 

目標にも長期的な目標や短期的な目標があります。

ここでは期間が示せる目標にしましょう。

先ほどの例の場合はTOEICや英検は試験がありますよね。

その試験までの期間という限定があるのでOKです。

 

もしこれが、「毎日単語10個覚える」となっていると期間がないものになります。

それは次に紹介する行動目標になります。

 

ここで決めた目標も紙に書いておきます。

 

第3段階:行動目標を決める

行動目標とは第2段階の目標を達成するために、取るべき行動のことです。

 

できるだけ毎日の習慣に落とし込むことが大切です。

先ほども例にあげました、「TOEIC700点」を目標とする場合は、

「毎日10個単語を覚える」や「毎日5ページテストを進める」となります。

 

これらは無理のない量を設定し、確実に行動に移せる様にしましょう。

初めはやる気があるので、難なくこなせます。

しかし、停滞期に入ると面倒になり行動が億劫になることが多いでしょう。

そんな時は、もう一度紙に書いた目的、目標を確認し、なんのために行動目標があるのか振り返りましょう。

 

行動目標も同じ様に紙に書きます。

 

第4段階:行動する

行動目標まで完成しているとこのステップは説明不要ですね。

 

行動目標通りに行動するだけです。

 

習慣化するために、行動する時間や曜日、タイミングなどを考えましょう。

風呂上がりにするのか、朝にするのか、色々ありますね。

決まった時に繰り返し行動しておくと、身体もそのリズムに慣れて、上手に継続することができます。

 

ここでも注意は、続けることです。

そのためにはルールを決めておくことが大切です。

例えば、「仕事で帰宅が23時を過ぎた場合はしない」や「朝1の予約がある時はしない」など、しない場合のルール設定です。

これは、「途絶えても悪いことじゃない、明日はやる!」という心理状況になります。

 

第5段階:記録する

第4段階が済めば、それを記録します。

出来た日も、出来なかった日も記録しましょう。

 

後から見返して、どういう推移で達成したのかわかると楽しくなります。

 

達成度やその日の気分、天気なども一緒に記録すると記憶に留まりやすくなります。

記録することは、後にあなたと同じ目標で動く人に、アドバイスをすることも可能になります。

 

記録は資産ですので、必ずつける様にしましょう。

面倒にならない程度に細かいほどいいです。

 

第6段階:褒美を与える

行動目標を達成する、もしくは決めた期間継続出来た時には褒美を与えましょう。

 

それはなんでも構いません。

好きな食事でもいいし、物を買ってもいいでしょう。

褒美のために頑張る、これも一つの手段です。

 

達成感は褒美が最もわかりやすく感じることが出来ます。

褒美は行動目標の下に書いておきましょう。

 

例えば、

「1ヶ月間継続で、寿司を食いに行く」などでいいです。

 

褒美の設定は案外忘れがちなので、しっかり押さえておきましょう。

 

第7段階:繰り返す

目標を達成するまでは、第3段階〜第6段階までを繰り返し行います。

 

褒美のタイミングなどで記録を振り返り、改善しながら繰り返していきましょう。

 

そして、目標が達成できた時、もう一度目的を確認し、次の目標設定を行います。

 

第1段階を果たすことがゴールなので、それまで以下の段階を繰り返していきます。

 

まとめ

まず一番大切なのは、「目的」と「目標」の違いをしっかり理解すること。

そして、順序だててクリアしてくこと。

ゲーム感覚で目標設定、クリアを楽しんでいきましょう。

 

紙に書いて、見えるところに貼っておくことも重要です。

潜在意識に、目的を果たすというミッションをしっかり伝えましょう。

必ず、目的を果たすという意気込みで頑張ってください。